無料サービスと集客

損して得をとる、という方が古くから日本にはあります。大事の前の小言というのもありますね。
つまりは先の利益のためにあえて今損をしておく…物事を長い目、トータルの視点で見ていくことも必要になってくるということです。
無料のティッシュ配りを例に挙げますと、確かに、人件費や材料費によってマイナスが発生することでしょう。
しかしティッシュのパッケージにお店の広告をいれておく、この手段を不特定多数の、本当に無数の人間に広域的な情右方伝達を行なうことができます。
確かにたまたま一回お店に来ていただいただけでは、マイナスは取り返せないかもしれませんしかしもし、常連になっていただき、二回、三回…足を運んでいただければそれは長期的な集客、利益につながっていきます。そうなってしまえば最初のマイナスなど些細なものになってきます。
また現在はソーシャルメディアネットワークの時代です。SNSによって個人がインターネットという媒体によって情報発信をする…。たまたま来ていただいたお客様がお店の宣伝をサイトでしてくださったことにより、さらに多くのお客様が検索で当店を発見、来店し、集客につながるそんな事も珍しくありません。
今の時代は厳しい生き残りをかけた生存競争の社会です。その世界で生き残るためにはあらゆる方法を活用すべきであり、
先行投資で発生する費用を惜しむべきではないのです。無料サービスからの継続的な集客、それは十分に可能なことであり、狙って行うべきことなのです。